Splitalのすべての支出に、メモを追加できるようになりました。誰が現金で払ったか、合計に何が含まれるかなど、覚えておきたいことを記録できます。支出ごとに専用のメモ欄があります。
ユーザーの皆さんから特に多く寄せられた要望の一つです。誰でも無料で使え、サブスクリプションは必要ありません。
支出にメモを追加するには
メモは数秒で追加できます。
- グループを開き、+ ボタンで新しい支出を作成するか、既存の支出をタップして編集します。
- 金額とカテゴリの下にある追加メモ欄までスクロールします。
- 支払い方法、レシートの詳細、実際に誰が何を食べたかなど、残しておきたい情報を入力します。
- 保存をタップします。メモがその支出に付き、グループ全員から見えるようになります。
支出を開き直せば、いつでもメモを編集、削除できます。メモは最大1,000文字です。長い文章を書かなくても、必要な背景を十分に残せます。
同じメモ欄は精算にも用意されています。3月の家賃分、休暇の航空券代の返金など、送金の理由を、通常の支出と同じように記録できます。
メモが役立つ場面
メモ欄があると、やり取りが変わる場面をいくつかご紹介します。
- 支払い方法を残す。 現金、カード、特定の共有口座などを短く書いておけば、支出と支払い方法を結びつけておけます。精算時や、数週間後に銀行明細の支払いを確認するときに役立ちます。
- 旅行中の事情を残す。 「Annaの飲み物は含むが、Marcoは別会計なので含まない」と書いておけば、3週間後の気まずい会話を避けられます。
- レシートや参照情報。 注文番号、取引ID、あるいは銀行明細の店舗名だけではわからないレストランの名前を残せます。
- 経費の払い戻し。 仕事の経費がいつ払い戻されるかを書いておくと、その残高が一時的なものだとグループに伝わります。
どの場面でも同じことが言えます。今日覚えている細かな事情は、1か月後には忘れてしまうものです。一度書いておけば、後から確認する必要がなくなります。
よくある質問
精算にもメモを追加できますか?
はい。精算でも支出と同じようにメモ欄を使えます。家賃、共有した航空券代、長く残っていた立て替え分など、何の支払いなのかを記録し、背景を一緒に残せます。
自分が追加したメモはグループ全員に見えますか?
はい。メモは支出そのものの一部なので、グループのメンバーは誰でも支出を開くと読めます。背景を共有するための機能として、意図的にそうしています。自分だけの情報はメモ欄に入れないでください。
文字数の制限はありますか?
はい。メモは最大1,000文字です。支出の背景を数文で説明するには十分で、長文になりすぎず、ほとんどの実際の使い方に対応できます。
支出メモは無料ですか?
はい。メモは、デフォルト分割、債務の簡素化、自動カテゴリ分けと同じく、Splitalの無料機能です。利用できる内容は料金ページをご覧ください。
メモの内容から支出を検索できますか?
Splitalの支出検索では、メモの文章も検索対象になります。メモに書いたキーワードで、その支出を見つけられます。
小さな情報が、行き違いを減らす
3か月前の旅行の請求について誰かが疑問を持つ頃には、レシートはなくなり、記憶も曖昧になりがちです。メモなら簡単に対処できます。覚えているうちに一度書いておくだけで、後から事情を思い出して組み立て直す必要がありません。
PROプランをご利用なら、画像の添付機能で実際のレシートも支出と一緒に保存できます。
次に作ってほしい機能のアイデアがあれば、[email protected]までお知らせください。この機能も含め、Splitalで公開するものの多くは、ユーザーの皆さんの提案から直接生まれています。
Maria & Maurizio


