旅行の割り勘アプリをお探しですか?私たちは旅行が好きで、Splitalを作る前にも、共通の支出を管理するためにいくつかのアプリを試していました。でも、欲しい機能がすべてそろっているものはなく、結局、自分たちで作ることにしました。
この記事では、航空券やホテルの予約から、帰宅後に友人と精算するまで、Splitalが最適だと考える理由をご紹介します。
ひと目でわかる
旅行費用を分けるのに最適なアプリはSplitalです。旅のどの段階でも、支出の管理に役立ちます。
- 旅行前: グループを作成し、友人を追加して、航空券やホテルなどの最初の支出を記録します。
- 旅行中: 支出を無制限に追加でき、オフラインや複数人での支払いにも対応します。誰がいくら返す必要があるかも簡単に確認できます。
- 旅行後: 精算し、使ったお金を振り返って、支出をPDFやCSVファイルにエクスポートできます。
Splitalの無料プランは機能が充実していて、支出の追加は無制限、広告もありません。費用をかけずに気軽に試せます。Proでは詳しい統計やエクスポートなどの高度な機能が使え、アプリの開発を支えることにもつながります。
旅行にSplitalを使う理由
共通の費用をその都度違う人が払っていると、誰が誰にいくら返す必要があるのか、全部でいくら使ったのか、わからなくなりがちです。
Splitalは支出を記録して残高を自動で計算するので、自分が返す金額や受け取る金額をいつでも確認できます。
支出も自動でカテゴリ分けされるため、お金を何に使ったかがわかります。
旅行の準備
旅行は、航空券やホテルの予約から始まることが多いものです。そのタイミングでSplitalをインストールして、グループを作りましょう。
グループを作る
Splitalでは、グループごとに旅行の支出を整理できます。支出が見えるのは、そのグループのメンバーだけです。
たとえば、アルゼンチンへの旅行を計画しているとします。まずは「アルゼンチン」というグループを作りましょう。

友人を追加する
グループを作成したら、友人を追加できます。名前を入力するだけで、メールアドレスや電話番号は必要ありません。個人情報をどこまで共有するかは、自分で決められます。

友人の名前を追加すれば、支出を記録できるようになります。この時点では、グループを管理できるのは自分だけです。
必要なら、友人をグループに招待することもできます。参加した友人は、自分の端末で支出を確認したり、追加したりできます。
全員を招待する必要はありません。招待したい人だけで大丈夫です。スマートフォンなどの操作が苦手な人には、Splitalをインストールしてもらう代わりに、自分がその人の分も記録できます。
航空券やホテルの費用を追加する
航空券や宿泊、その他の予約は、支払ったタイミングで追加しましょう。誰が払ったか、その費用を誰と分けるかを選びます。
支出は、均等に分ける、パーセントで分ける、金額を指定する、口数で分けるといった方法に対応しています。それぞれが合意した分を負担できます。

支出を確認する
支出はいつでも開いて、誰が払ったか、どのように分けられているかを確認できます。たとえば、先ほど追加した支出では、Maurizioが航空券の費用を支払い、4人で均等に分けていることがわかります。

旅行中
支出を無制限に追加する
旅行中も、航空券やホテルとまったく同じ方法で支出を追加していけます。
誰でも無料で支出を無制限に追加でき、残高はSplitalが計算してくれます。
海外旅行では、異なる通貨での支出も無料で記録できます。
複数人での支払い
1つの会計を複数人で払った場合も、全員の支払いを1件の支出として記録できます。それぞれが払った金額を入力し、誰が費用を負担するか、どう分けるかを選びます。
残高はSplitalが計算します。複数の支払者に対応する機能は、無料プランに含まれています。
オフラインで使う
旅行中、特に人里離れた場所では、インターネットにつながらないこともあります。Splitalではオフラインで支出を追加でき、スマートフォン上の残高もすぐに更新されます。
オンラインに戻ると、Splitalが支出をアップロードし、友人にも表示されます。オフラインでの利用も無料です。
通知
友人が自分に関係する支出を追加・更新すると、Splitalが通知してくれます。アプリを何度も開かなくても、旅行中の支出を把握できます。
誰がいくら返すかを確認する
グループの残高を見ると、一人ひとりが返す金額や受け取る金額がわかります。次に誰が払うか、旅行中のどのタイミングでお金を返し合うかを決める目安にすれば、一人の返済額が大きくなりすぎるのを防げます。お金を返したらSplitalにも記録して、残高を最新の状態にしておきましょう。
貸し借りを簡素化する
債務の簡素化を使うと、精算に必要な送金回数を減らせます。誰が誰に払うかは変わることがありますが、一人ひとりの最終的な残高は変わりません。

人数の多い旅行では、特に便利です。ただ、全員が知り合いではない旅行などでは、自分の分を立て替えてくれた相手に直接返したいこともあるでしょう。そのため、各グループの設定で簡素化のオン・オフを切り替えられます。
旅行後
精算する前に、記録し忘れた支出があれば追加するよう、全員にお願いしましょう。その後、最終的な残高を一緒に確認します。
精算する
いつもの方法で友人にお金を返し、Splitalに精算を記録して残高を更新します。
使ったお金を確認する
Splital Proで「合計」を開くと、旅行にいくらかかったかを、カテゴリ、サブカテゴリ、メンバーごとの内訳で確認できます。
自分の名前をタップすると、グループ全体の合計とは別に、自分の負担分を確認できます。

グループをエクスポートする
Proでは、グループをPDFやCSVファイルにエクスポートできます。アプリをインストールしていない人も含め、WhatsAppでPDFを共有したり、CSVを保存して表計算ソフトで確認したりできます。
複数の旅行の残高をまとめる
旅行ごとに、無料で別のグループを作れます。友人がそれらのグループに参加すると、フレンドの画面で、その人との残高が旅行をまたいで合算されます。そのため、合計額を1回の精算として記録できます。
Splitalで無料で使える機能とProで追加される機能
Splitalには無料プランとProがあり、どちらも広告はありません。無料プランには、旅行中に費用を分けるために必要な機能がそろっています。無制限の支出追加、オフラインでの利用、複数の支払者への対応、自動カテゴリ分け、債務の簡素化をオフにする機能などが含まれます。
Splital Proでは、高度な統計やグラフ、PDF・CSVへのエクスポート、画像の添付が加わります。各プランに含まれる機能は、料金ページで詳しく確認できます。
次の旅行でSplitalを試してみてください
Splitalは旅のどの段階でも役立ちます。よく旅行する方なら、複数の旅行にまたがる残高もまとめられます。
次の旅行で、ぜひSplitalを使ってみてください。改善してほしいことがあれば、アプリからお知らせください。私たち自身が、一つひとつのご提案を読んでいます。


